小松ウォールアイティ株式会社
2026.6.27-29
rev1

徳島から木頭へ。地域に残る本物と、地方から世界への挑戦を見る3日間

徳島・木頭
視察旅のしおり

移動中にスマホで開いて、次の集合・目的地・地図をすぐ確認できるメンバー用ページです。

最初に確認すること

時間は目安です。移動・見学先の状況により変更が出たら、参加メンバー内の案内を優先してください。

Day1 全体ルート
集合起点
09:00 羽田発 ANAで徳島へ。到着後レンタカー受取。
宿泊拠点
木頭エリア NISHIU de reposを中心に木頭を視察。
旅のテーマ
地方から世界へ 建築、食、集落再生、農業ビジネスを横断。
D1

Day1|6/27(土)徳島から木頭へ

建築・食・ブランドづくりを見て、夕方に木頭へ入ります。

この日の流れ 徳島空港 → 徳島市内視察 → 木頭 → NISHIU de repos
ルートを開く
09:00

羽田空港発(ANA)

徳島へ移動。搭乗前にこのページをスマホで開ける状態にしておく。

10:15

徳島空港着

到着後、レンタカー受取へ移動。

10:3015分

レンタカー受取

荷物を積み、10:45の樫野倶楽部見学へ向かいます。

10:4545分

樫野倶楽部(迎賓館)見学

大正時代の建築、国の登録有形文化財。地域に残る「本物」の価値と歴史を見る時間。

建築文化財本物の価値
11:30

出発

パシフィックハーバーへ移動。

12:0060分

パシフィックハーバー(ランチ)

新町川の水辺にあるウエディングレストラン。地方で非日常空間をどうつくるかを見る。

水辺非日常空間ランチ
13:0060分

PRISM LAB 見学

世界一のパティシエ・柴田勇作氏のラボ。地方から世界へ向かうブランドづくりを学ぶ。

洋菓子世界基準ブランド
14:0030分

平成調理師専門学校 見学

食の人材育成と地域ブランドの接点を見る。

14:30約2時間15分

徳島市内 出発 → 木頭へ移動

山間部への移動。休憩と水分補給を早めに。

16:45

木頭着・チェックイン/休憩

夕食前に荷物整理と休憩。

18:00

NISHIU de repos ディナー

樹齢100年以上の木頭杉で建てられた「100年建築」。ウェルネス空間としての場づくりを見る。

100年建築木頭杉ウェルネス
D2

Day2|6/28(日)木頭の本質に触れる1日

身体を整え、集落再生、未来コンビニ、木頭ゆずの事業戦略まで深く見ます。

この日の流れ NISHIU → 蝉谷 → 北川モータース → 未来コンビニ → CAMP PARK KITO → 黄金の村
ルートを開く
08:00

起床

体調確認。山間部の移動が続くため、無理をしない。

08:30

朝食

午前の活動に備えて準備。

09:0060分

ヨガ or キックボクシング

自分の身体と向き合う時間。見学中心の旅に、身体感覚を入れる。

ウェルネス身体
10:00

カフェ休憩

この後の説明に向けて小休止。

10:3030分

雲隠れの里プロジェクト説明

秘境の集落を再生するプロジェクト。NYの映画監督が移住し、世界とつながる挑戦。

集落再生世界との接続
11:0030分

出発 → 蝉谷へ

山道移動。時間に余裕を持って出発。

11:3045分

蝉谷(秘境再生プロジェクト)

集落再生とクリエイティブ。「雲隠れの里」という思想に触れる。

秘境再生クリエイティブ
12:15

出発

北川モータースへ移動。

12:30

北川モータース着

次のランチ地点への中継。

13:0060分

ケンズギャラリー ランチ

午後の視察前に昼食。

14:0060分

未来コンビニ 見学

人口900人未満の集落にある「世界一美しいコンビニ」。地方の可能性を再定義する象徴。

建築賞地方の可能性象徴づくり
15:0075分

CAMP PARK KITO

木頭の自然を活かした滞在・体験の場を見る。

16:1545分

黄金の村 見学

日本一・世界一の木頭ゆずの生産と加工。国内外へ展開する農業ビジネスを見る。

木頭ゆず農業ビジネス地方発グローバル
17:00

宿戻り

17:15の戦略説明会に向けて戻ります。

17:1545分

YUZU JAPAN 戦略説明会

地方から世界へ挑戦するリアルな事業戦略を聞く。

事業戦略海外展開
18:00

ディナー

1日の学びを共有。印象に残った「場づくり」「地方発グローバル」をメモしておく。

D3

Day3|6/29(月)終日フリータイム

前日までの学びを整理しながら、各自の関心に合わせて過ごします。

フリータイムで見る視点

気になった場所をもう一度見る、地元の人と話す、写真を整理する、事業や_ ingへの転用メモを残すなど、帰ってから使える学びにします。

MEMO

持ち物・見方メモ

参加者が今日明日すぐ使える確認項目です。

持ち物

  • スマホ充電器・モバイルバッテリー
  • 歩きやすい靴、羽織れる上着
  • 車移動中に見返すためのメモアプリ
  • 雨具、飲み物、酔い止めが必要な人は各自準備

視察の見方

  • この場所は、何を「象徴」にしているか
  • 地方であることを、弱みではなく価値に変えている点はどこか
  • 小松ウォールアイティや_ ingに持ち帰れる考え方は何か
  • 社員が無理なく真似できる最小単位は何か